Uboj​-​compi vol​.​9

by Ubojchor

/
  • Streaming + Download

     

1.
2.
3.
4.
5.
03:55
6.
7.
8.
05:29
9.
10.
11.
12.

credits

released November 1, 2015

ウボイコンピ vol.9です。

zipの中に歌詞カード、ジャケット裏表が付随しております。よろしければご覧くださいませ。

tags

tags: rock Japan

license

all rights reserved

about

マグロレコード (Maguro Records) Chiba, Japan

千葉大学のバンドサークルUbojchor(ウボイコール)のなんちゃってネットレーベルです。

contact / help

Contact マグロレコード (Maguro Records)

Streaming and
Download help

Track Name: Memories - MUSAC
あぁ、あの日から何年経ったのだろう
君はもう忘れてしまったのかな?
別々の道を歩む僕ら

この腕の中で まだ覚えているのか
悼む定め ただ終わらぬTragity and…
見つかる事と まだ見当たらないこと
君の欠片 まだ探して

温かい気持ち 決して間違いじゃない
心と心は いつも繋がっている
オトナになってもずっと ずっと忘れはしない
共に夢見た あの日の約束を

右も左も分からず
ただまっすぐ進むしか術を知らなかった
 
知らぬと言えず、まだ忘れられぬのは
過るMisty rain 未だ壊れぬ想いが
声を枯らして この名を叫べるのは
夢の続き 見せたいから

がむしゃらに走って 壁にもぶつかって
不器用だった 遠回りもしたね
今の僕はあるのは きっと君のおかげさ
寂しくなったら 会いに行くからね

この腕の中で まだ覚えているのか
悼む定め ただ終わらぬTragity and…
見つかる事と まだ見当たらないこと
君の欠片 まだ探して

温かい気持ち 決して間違いじゃない
心と心は いつも繋がっている
オトナになってもずっと ずっと忘れはしない
共に夢見た あの日の約束を
Track Name: Just for fun!(2015 remix.ver) - 小宮山晴希
何にいいだとか これに悪いだとか
他人(ヒト)の言うよな事より
ほっとするとか、落ち着くとか
Just for fun!
ただ楽しいだけ!

それはそうするのが 「普通」「変だ」とか
考える暇あるなら
歌をうたうとか、描(えが)くとか
Just for fun!
ただ楽しいだけ!

説明書なんてものは無いんだと
頭で分かっているが
わからない そんな時は
Just for fun!
ただ楽しめばいい!

人生歩くのに 正解・ハズレとか
そんな意味無い事より
気分いいとか、気持ちいいとか
Just for fun!
ただ楽しいだけ!

Just for fun!!Yeah!!×3

上手くいかないことが多すぎて
余裕なんて無いと言うね
この歌で気付いてほしいんだ
Just for fun!
ただ楽しめばいい!

それはそうするのが 「普通」「変だ」とか
考える暇あるなら
歌をうたうとか、描(えが)くとか
Just for fun!
ただ楽しいだけ!
Track Name: カラクサ - Dear, my monochrome
蝉時雨はとうに止み
夜風が冷たくさらってく
閉じた傘から滴る雫に
君は 映ってなかった

手を離したとき 「行かないで」なんて
まだ僕の中でくすぶっていた

心の奥にあるカラクサは
絡み合ってまた強くなって
笑いも悲しみも幸せも
一つ一つが育てる光

何もない地面の片隅にも
綺麗な草花を咲かせましょう
しとしと雨が降り続いても
傘の中で二人 笑っていよう

夏の終わり 日が沈む
祭りの後の しんとした空
露に濡れた わたがしの雲は
妙に ほろ苦かった

あの頃はきっと 「一番だ」なんて
思う間もないくらい輝いていたんだ

遠くに揺らいでるカゲロウは
いくら走っても掴めなくて
「もう一度」って呟いても
時間は前に進んでゆく

暗く沈んでいた悲しみの
空模様をいつか晴らせましょう
昨日の予報がどんなだって
今日はきっと 明日も

世界はいつだって唐草模様
複雑に想いが絡まって
ぐちゃぐちゃにしてるのはきっと
考え過ぎの僕らなんだろうな

この先の未来の彼方では
いくつもの壁が待ち構えて
不安になるだろう それでもやっぱり
きらめく明日を探すんだ

心の奥にあるカラクサは
絡み合ってまた強くなって
笑いも悲しみも幸せも
一つ一つが育てる光

何もない地面の片隅にも
綺麗な草花を咲かせましょう
しとしと雨が降り続いた後の
雫にはきっと 僕らが映るよ
Track Name: NOS - GaK
不動のマシーン 膨大な欲
空想の自身 夢路は長く
壊れた君を 拾い上げてく
人はいるのか 黒い箱の中
Novelist 思い描いた Story

3日で君は 記憶喪失
電気羊を 数えて眠る
口だけが君の 何マイルも先へ
駒を進める
フォーマット不可能
Track Name: Don't Say Goodbye - SWAN
退屈な教室を抜けて
いつもの場所でキミを待っていよう

階段を駆け上がった先の
青すぎる空に手を伸ばしてみても

キミが見つめてた小さなこの街は
少し色褪せて見えるんだあの日から
なぜだろう

いつもの笑顔で駆け上がってきたキミが
いつの日か忘れてしまっても
僕はもう一度探してあげるよ
少し色褪せた小さなこの街で
今はもう少しこのまま何も言わないで
言わないで
Track Name: Orange - SWAN
放課後の教室で
夕陽巻く君の髪
今日も消えなくて
明日は見えなくて

口下手な僕のこと
笑ってごまかした
今日も言えなくて
明日は見えないな

夢なら言えるのに
「サヨナラ。」僕はいつもずるいな

最後の角曲がる
君に手を振る前に
明日もその明日も
見えなくていいから

今すぐ言わなきゃ
本当の僕の気持ち届いて
Track Name: M31 - SWAN
ああ、僕の目には映ってるのに
君の目には

通り過ぎた雲
いつの間にか陽は短くなった
見つけた星座
指差してまた君は笑ってた

少しぼやけて一番眩しい
あの光はさ
君みたいだなとか思うけど
思うだけにしよう

望遠鏡を担いで丘を登ってく
君は待っててくれないよな

ああ、僕の目には映ってるのに
君の目には 君の目には
僕の光は届かないな
映らないな 映らないな

夜を抜けてく電車の中に
見えたあの人
見えないはずの夜空見上げて
君を見つける

望遠鏡を覗いて君を探して
触れられないと気づいたんだ

ああ、僕の目には映ってるのに
君の目には 君の目には
僕の光は届かないな
映らないな 映らない

ああ、僕の目には君だけしか
映らなくて 映らないのに
君の目は溢れていた
分かってるのに 分かってたのに
Track Name: 竜の子 - 河西アイシャ
雨音潜む夕月夜
光の照らすは影二つ
これは竜の親子のお話
遥か遠い昔のお話

雲の上まで飛ぶの? ずっと高くまで昇るよ
空に終わりはあるの? 自分で確かめてごらんよ
さみしくならないの? さみしくなんかないよ
小さな灯りがたくさん見えるからね

真っ赤の瞳 錆色の鱗に 風煽ぐ翼 虹色の涙

父さんの父さんはどこにいるの? もっとずっと高くにいるよ
どうして、会えないの? 人間に撃たれたんだよ
さみしくならないの? さみしくなんかないよ
小さなお前が隣にいてくれるからね

大嫌いだ、そんな奴らなんか すれ違ってしまっただけさ
どうして、悔しくないの? 失くしたら戻らないからね
父さんもいなくなるの? いつかお前にも分かるよ
悲しき世界でわたしを包む愛が

真直ぐの視線 銀色の爪先 風煽ぐ息吹 燃え盛る炎
真っ赤の瞳 錆色の鱗に 風煽ぐ翼 虹色の涙

手に入れたいほどに美しく
限りない強さは恐ろしく
そんな竜の親子のお話
遥か遠い昔のお話
Track Name: 眠らない夜 - 小宮山晴希
眠れない夜は
眠らない夜を始める
部屋にピンクと青の
ランプをつけて
カーテンで影遊び
古いCDを取り出してかけて
プラスチックのコップに
ビー玉入れたサイダー
音信不通の友達を
卒業アルバムで見つけて
ポリ袋にそのまま

海の色を見るんだ
泡で溶けたビー玉に
海の色を見るんだ
思いそのまんまの部屋の壁に


眠れない夜は
眠らない夜を始める
床にスペードのトランプだけ
しきつめて
夜風で星占い
君のメールを読み返して涙
小さいジ ャムの空きビンに
1円浮かべたコーラ
思い浮かぶ限りの名前に
小さく言葉を紡いで
壁に貼ってそのまま

地下の色を見るんだ
泡に戻されたアルミに
地下の色を見るんだ
言葉(きごう)で埋もれたこの気持ちに

海の色を見るんだ
泡で溶けたビー玉に
海の色を見るんだ
思いそのまんまの部屋の壁に
Track Name: 街灯(2015_10_5 千葉ANGAでのライブ音源) - 小宮山晴希
夜道を一人で歩いていた
街灯に照らされて
ボロい服を着たおじさん二人
楽しそうに 笑ってた

夜道を一人で歩いていた
誰も通らないような道でも
化粧のバッチリ お姉さんが
チラシを配って 笑ってた


みんな街灯みたいに
少しの誰かのために
命を燃やしているのでしょう
俺は太陽みたいに
世界中 誰も彼もを
照らしたいとも思えないけど


もしもなれるのなら
あの月がいいな
ベランダに出てため息つくあなたを
照らしていたい

俺は街灯にすら
なれてないかもしれないけど
これから頑張るから
これから頑張るから
Track Name: 微熱 - フツーライフ
躊躇うような素振りで
通りすぎていっちゃ嫌だな
卑屈な声で叫んでも
辿り着かなきゃ嫌だな

不快感の表れが
醜いようなフリして
そんな君が吐いた嘘は
きっと美しいんだろうな

何も考えずに飛んで
逃げ切り掴んだ終着点
青いだけ役立たず 上っ面
言葉の裏

そんなことくらいで怖がって
投げ捨てた人生の末路
サイレンも遠退いて点いては消えてを繰り返す


どんな素振りを見せても
動きはないから嫌だな
心の奥で鳴っていて
動きはないから嫌だな

虚しさとかそんな感情が
不規則に絡まり合って
ずっと続いていた そうさ
瞬くように還るんだ


誰かの記憶に縋って
手探り掴んだ出発点
白いだけ役立たず
歩いていた方が早いな

そんなことくらいで強がって
駆け抜けた人生の退路
誰も彼も遠のいて
立ち尽くして逃げ込んだ僕は

真夏の空に見た夢
滑り込んでいった蜃気楼
青いだけ役立たず
上っ面な僕らもそうさ

見た目に囚われてしまった
不快なだけの微熱もほら
覚めぬ記憶の模様
消えないですっと
胸に残った