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マグロレコード (Maguro Records) Chiba, Japan

千葉大学のバンドサークルUbojchor(ウボイコール)のなんちゃってネットレーベルです。

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Track Name: ワロテル - 残念ロックンロール
現実逃避はぐるぐる嘘めいて
無い物ねだりのワガママ許してね

ああ変わらないさ
ああそんなことで

もういっさいの超実在はfalling falling fall
いつまでたっても現実はgoing going on

いい人気取りにいいように気を取られ
どこ吹く風には吹かれて飛ばされて

ああ構わないさ
ああそんなことは

金輪際の損得勘定もういいもういいよ
いつまでたっても現実はgoing going on


もう一切の超実在はfalling falling fall
いつまでたっても現実はgoing going on
もう嫌になって目塞いだって
no means no means so
残念賞を僕に
I wish me all the best!
Track Name: ワロテル - スロウナイト
星を並べて線で結んで絵を描いたよ
少し歪んだ不器用な僕の銀河鉄道
もう少しで朝だ 真っ白けになるよ

月の満ち欠け もういくつ数えたんだろう
影に隠れたうさぎも眠る午前4時
長い夜が明けて 真っ白けになるよ

眠れない夜をもっと過ごすなら
汚れ無き愛をそっと育むよ
スロウナイト

真っ白けになるよ
真っ白けになるよ
淡い夢の中
真っ白けになるよ

眠れない夜をずっと過ごすなら
実り無き恋もきっと届くかな
スロウナイト
Track Name: MUSAC - Now or Never
Many people give up doin’ what they really want to do!!

‘Cuz we always gonna ride on a wave of stability!!

だから考えるのもうやめちゃって

流れにこの身を任せ勝手に過ぎ行くday by day

退化する脳細胞
気の向くままにHere we go!!

食っちゃ寝食っちゃ寝楽しいけれど
虚しかったりして…
So let me say…

We’re goin’ crazy!
大事なもの 忘れかけてないかい?
We’re goin’ crazy!
何もせずに終わるの?終われるの?

I’ve got a feeling that
退屈なのはセカイじゃなくて…
“ボク“だって…!!

So don’t be lazy!
今日という日はもう二度とは無いから
We’re goin’ crazy!
何もせずに終わるの?終われるの?
Track Name: 魑魅魍魎 - 戦場の夕陽
さびれた街
赤く照らされて
ため息ひとつ 銃を置いた

座りこんだ 少年は十四
恋も平和も 愛も知らず

戦いの日々 がむしゃらに
敵を撃ち殺す

日は沈んでいく
またこの目に
映る太陽は あるのか
涙を払う
明日も生きるため
たちむかえ

望めるなら 教えて下さい
命の意味と 母の名前

手のひらを見つめる

日は沈んでいく
またこの目に
映る太陽は あるのか
涙を払う
明日も生きるため
たちむかえ
Track Name: アストロ尊師 - 湾岸線の雑念
この湾岸線の流れは滞っている
これは俺の人生に形容できる

となりの山田は半笑い 外を見ながら半笑い
必勝法を見つけたんだ 俺の知らない女とも仲が良い
まぁ、良い奴だから幸せになって欲しいと思うんだけど
イケそうな女を見つけたに違いない 
なんつーかイイ感じだ

今までの失敗を東京湾に沈めたい
腐敗して魚の餌にでも なればそれで宜しいのだ
コーラ×メントス=推進力 
2リッターエンジン羽ばたき始める
車渋滞を飛び越えて俺を部屋まで届けるだろう

ロシアのバイカル湖の形は子宮に似ている
だからあの水溢れ出したら
ロシア人地球の愛で100パー死ぬ

そんな事を考えながら俺は俺に問いかける
幸せかどうか問いかけるそんな事を繰り返す
俺の人生が渋滞中にも関わらず
となりの山田以前としてずっと半笑い

今までの失敗を東京湾に沈めたい
腐敗して魚の餌にでも
なればそれでいいのかもしれない
湾岸線を抜けて京葉道路に出た頃
車の流れはゆっくりと流れだし
俺はちょっと不幸になった

俺の人生の形容詞を見つけたのに
なくした俺はちょっと不幸になった
さっきまで、どっちでもなかったから
俺は今ちょっとだけ不幸になった
Track Name: アストロ尊師 - kill em all bitchs
時は平成25年 文部科学省の過ちにより
この街にいるビッチ達と
同じ時間を共有する羽目になった
俺はベランダでタバコを吸いながら
偏差値の低そうな高校に行く女の
通学をただただ見ている

俺とビッチは関係ない ビッチに関心を持たなければ
そのような心配は微塵もない 俺は真実を掴むべき男
だからビッチと関係を持つ前に
アスファルトではなく 歴史の血で塗られた大地の上で
ポン刀でその首をスパッ!!スパッ!!
とやる!!!!

-尊師の歌をお楽しみください-

何やらビッチが話しかけてきた
できるだけ耳を貸さないようにしなければ
俺は小泉が眞紀子を切った時よりも
本能の危険信号に従いクールに話をぶった斬る

この前の噂も半端ない!アンテナ広げなくても
NHKの如く強制受信した
いい年してビッチとやったら終わりだ…
一発やったら終わりだ…
ビッチ so ヤング に見える だからkill em all bitchs

-尊師の歌をお楽しみください-
Track Name: vandalism - bullet
痛む腕押さえて街灯の下を行く
すれ違う人達も目を合わせようとしない
味わうたび悔しさも薄れて無くなった
全てを捨てたのに何を手に入れたの?

早すぎる時の中昔の俺は消えた
傷が癒える間もなく新しい傷作る
鏡の中の俺に同じこと思うのさ
痣だらけの顔を見て笑い飛ばせよ

No,I don’t have a bullet

曇りきった両目は何を見つめている
汚れきった両手を街灯にかざした
今更どうできる?迷う理由も無い
綺麗事も現実も静かに消えてった

鼓動を止めた頭が辿りついた最期
無意識の右手は引金に手を伸ばす
鏡の中の俺が静かに口を開く
聞きたくもないんだよ
どうにでもなれ

No,I don’t have a bullet

「傷だらけの拳は逃げるためにあるのか?」
鏡の中の俺がそう言った気がした
ああ今疼くのはあの日の癒えぬ傷
拳握り締めてもう一度だけ

No,I don’t have a bullet